6月26日に火災を想定した防災訓練を実施しました。
今回は小規模多機能ホームのキッチンから火災が発生した事を想定して訓練を行いました。
まずは職員が火災元の初期消火を行い、初期消火が失敗した事を想定し、非常ベルを鳴らします。
その後、実際に119番に連絡し通報訓練を行いました。
非常ベルの音を聞いて、特養・小規模多機能の利用者様の避難誘導を行います。
避難訓練終了後、水消火器を使用した初期消火訓練を実施しました。防災設備会社の職員の方を講師としてお招きし、消火器の使用方法や初期消火の手順についてご指導いただきました。
初期消火訓練は毎年実施していますが、一つ一つの動作は時間の経過とともに忘れがちです。今回改めて教えていただくことで、手順を再確認することができました。実際に火災が発生した際にも落ち着いて適切な行動がとれるよう、今後も訓練を大切にしていきたいと思います。










